手羽先からあげヒストリー


名古屋の手羽先からあげは今や全国区の居酒屋メニューとして定番化しようとしています。全国では、多くの手羽先からあげの専門店・チェーン店も沢山できてきました。
けれど私が飲食をめざし開店させるこの地には手羽先からあげ専門店がなく、そこで手羽先からあげをメインとし、女性や若い方でも楽しめる創作料理のお店づくりをしようということで「くいしんぼう」を開店させて頂きましたが、地方の景気低迷などの影響から「くいしんぼう」は10年で閉店させて頂き、これまでの「鶏ちゃん家(けいちゃんち)」を「KEICHANCHI食心奉゛(しょくしんぼう)」としてリニュアルオープンさせて頂きました。

くいしんぼうNO1の手羽先からあげは、引き続き「KEICHANCHI食心奉゛(しょくしんぼう)」で味わって頂けます。

【商品特徴】
手羽先からあげとひと言でいってもお店によって色々な味や形があります。当店の手羽先からあげは、おつまみ感覚で『皮がカリカリとした食感を特徴』としたところを売りにしています。関節の軟骨なんかも『コリコリ』と食べられます。そのために脂分の少ないひな鶏の希少な手羽先だけを仕入れて調理しています。

【素材のこだわり】
皆さんにとっては、昨今の鶏インフルエンザの問題がとっても気になるところではないでしょうか。当店では、輸入の手羽先を使用しています。(タイ産・中国産を主に使用)
その理由は、ひな鶏ということでまず国産だと仕入れについての安定がなされないからです。通常飼育期間の約半分の時点で素材として処理をしてしまうために、国内養鶏業者としては生産性と価格とが割りの合わない素材となるためほとんど生産されていないのが現状です。もし出回ったとしても仕入れ価格において高騰してしまうのです。よって量的と価格面での安定を求めさらに安全性を掛け合わせた理由によって輸入の手羽先を使用しています。

鶏インフルエンザの安全性については、現地加工工場において高温スチーム殺菌され出荷された手羽先からあげを使っています。また、当店においては180度以上の温度によって調理されていますので安心してお食べ頂けます。

【タレのこだわり】
今宵なく手羽先からあげを愛する名古屋人も認めて頂いている自慢の手羽先からあげは、ひと月以上熟成させた自慢のタレと自家ブレンドしたスパイスで仕上げた『辛口手羽先からあげ』からまずは味わって下さい。

Information
和美場 くいしんぼう
〒647-0081
和歌山県新宮市新宮443-8
  • 地元の方から県外の方まで、楽しんで頂けるオリジナルあふれるお店をめざしています。
    営業時間 PM5:30-PM11:00
  • TEL:0735-23-1003
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